Webサイトを発注する時の進め方。9ステップ

最終更新日 2020/10/05
Webサイトを発注する時の進め方。9ステップ

Webサイト制作を発注をする際、どのような準備をしますか? 効果の出るWebサイトを制作したいなら、発注側もしっかりと準備をする必要があります。 Web制作会社ならではの視点を交え、効果的なWebサイトを作るために必要な発注までのステップや押さえておきたいポイントをご紹介します。

Webサイトを発注する時の進め方。9ステップ

Webサイト発注までの大まかな流れ

Webサイトの発注までには、上記目次に記載されている大きく9つのステップがあります。きっちりとステップを踏んで失敗のない効果的なWebサイトを制作しましょう。

目的と課題の明確化


Webサイトの制作を請け負っていると、「Webサイトが古いから新しくしたい!」など、ざっくりとしたご要望をよくいただきます。
しかし、ただ新しくするだけでは意味がありません。明確に課題を洗い出し目的を明確化しましょう。


課題の明確化

「Webサイトが古い」ことが、問題になっているのでしょうか?そして、その問題を解決してなにを実現したいのか。
Webサイト制作の目的と課題を整理してみましょう。

Webサイトの目的の考え方

Webサイトは、企業の戦略の一部を担うもの。
例えば、新商品のリリースのタイミングであれば、全体のプロモーションの中での商品認知促進を担いますよね。そういった、何かしらの戦略を持って制作されるものです。
つまり、Webサイトが担う目的や役割は、あくまで企業活動の戦略の中の「Webマーケティング施策」であるといえます。
どうしてWebサイトを制作するのか、目的を明確にしてみましょう。

Webサイトの課題の考え方

課題は経営目標に対して、その目標達成に貢献していない/阻害していないかなどの視点でまとめる必要があります。
たとえば、「Webサイトを新しく」したら、目的達成することができるのでしょうか?
どこを改善すれば目標に近づけるのか、整理してみましょう。

目的を明確にするためには

さて、「目的を明確にする」と言われても、何から始めていいかわからないですよね。

目標を明確にするためには、ユーザーを分析し、カスタマージャーニーなどを作成することが有効です。自社の戦略に、Webサイトがどう活躍できるのかを考えてみましょう。

KGIとKPIの設定する

KGIとは「重要目標達成指標」。KPIは「KGIを達成するためのパフォーマンスを評価する指標」のことです。つまり、どのようなことをしたら目標が達成できるのか(KGI)、そして目標達成のために行った施策が有効だったか(KPI)を測るものです。

この指標があることで、目標を達成するために必要な改善ポイントを明確にすることができます。

KGI、KPIの設定例

KPIは、KGIを達成するのに必要な小さな指標になります。
たとえば、KGIを「ECサイトの売り上げを昨年対比で5%アップ」とした場合、どんなことを起こせば達成できるでしょうか。
ユーザーに頻繁にECサイトに訪問してもらい、たくさんの商品ページを見てもらえれば、購入率が増えるかもしれませんよね。
すると、「訪問者数を10%UP」「離脱率を5%低下」などを立てることができるのです。


KGI、KPIに落とし込む方法

ユーザーに頻繁に来てらえれば、売り上げあがるという保証は全くありません。 
KGIやKPIについて、何を根拠に決定したら良いのかと悩むかたも多いことでしょう。

そんなときは、以下の方法から検討してみてください。

▼KGIや、KPIに落とし込むときのポイント
①経営目標から逆算してみる。
 Webサイトがどう経営目標に貢献できるかを考え、KGIを設定し、KPIに落とし込む

②現行サイトのパフォーマンスから考える。 
 過去のパフォーマンスから、現実的なKGIを設定し、KPIに落とし込む

Webサイトを新しく作るのか、リニューアルをするのかで、検討材料が大きく異なります。事前に様々な情報を集めてから考えてみましょう。

予算の明確化と妥当性の確認


ここまでの内容がちゃんとできていれば、Webサイトや提供するサービスの方向が決まっているはずです。
次は、どの程度の費用をかけるかの検討してみましょう。

▼予算検討のポイント

①すでに確保されている予算から、Web制作に確保できる予算を算出する
 一番わかりやすい方法です。予算に限りがあれば、実現不可能な規模の企画を検討する無駄が省けます。

②目標、費用対効果から考える
施策で得られる効果から逆算し、Web施策にどの程度までの投資であれば、回収が可能かを考えるパターンです。

③サイト規模感、相場から考える
 Web制作の売値から検討する方法です。①②で算出された予算を加味しつつ、検討をしてみましょう。
ただし、これは制作会社の経験や質に影響されるため、相場観をつかんだうえで検討してください。

サイトの規模間と相場例

中規模サイト 50ページ程度 小規模サイト 10ページ程度 ランディングページ
大手制作会社 500万円~ 300万円~ 75万円~
中堅制作会社 500万円~ 200万円~ 75万円~
小規模制作会社 200万円~ 50万円~ 25万円~
フリーランス 200万円~ 30万円~ 5万円~


※制作者のノウハウやクリエイターの能力により大きく変動するため、あくまで参考としてお考え下さい。
※作業項目は構成作成、デザイン、コーディングとします。


Web制作会社の種類により、得られるメリット、デメリットがあります。
一概に値段だけでは判断できないため注意が必要です。

<関連リンク>
サイト規模やサイト種別の制作相場
Webサイト制作の見積りに違いが出る理由とその対策

依頼範囲、作業項目、規模の明確化



Web制作に詳しい人が社内にいない場合、すべての作業をWeb制作会社に依頼することになりますよね。
すべてお任せもいいですが、依頼するつもりだった内容が抜けている、見積りに含んでいないなどのトラブルが起こりがちです。

作業項目とボリュームを明確にして、トラブルを回避し、より具体的な提案と見積りをもらいましょう。


主な作業項目

以下の表は、Webサイト制作で主な作業項目です。自社の担当者がどの程度対応できるのか・知識があるのかを一度考えてみましょう。

作業項目 戦略立案、企画、コンテンツ開発、設計
デザイン・スタイリング
コーディング(フロントエンド開発)、システム開発(バックエンド開発)
運用更新、解析、改善



作業Web規模

サイト規模は、サイト内のページ数を指標とすることが多いです。参考サイトを選びつつ行うと良いでしょう。
あまりにもページが多い場合はCMSなどの管理システムを導入することもあるります。その場合、テンプレートの数や量産する概算数を調べる必要があります。
量産の方法などもポイントとなるので、方向性が定めてから進めるのがよいでしょう。

リニューアル場合にのとき、自社で管理しているコンテンツやページの数がわからないということであれば、以下のようなサイトマップ生成ツールがの活用などが便利です。

「sitemap.xml Editor」http://www.sitemapxml.jp/
「Xml-Sitemaps.com」https://www.xml-sitemaps.com/

スケジュールの明確化



Webサイトはいつまでにリリースが必要でしょうか?
スケジュールが短い場合は、そもそも提案内容の実現が期限内に間に合わなかったり、または間に合わせるために特急料金がかかるなどと、費用が変動する可能性があります。できるだけ期限を設けたスケジュールを確定しておくことが重要になります。

Webサイト規模によるのスケジュール例

大規模サイト500頁以上 1年以上
中規模サイト50頁程度 3ヶ月~
小規模サイト10頁程度 1ヶ月~
ランディングページ 2週間~


※作業項目は構成作成、デザイン、コーディングとします。

提案依頼書の作成(RFP)



ここからは、さらに制作したいWebサイトの内容を整理して、提案依頼書を作成していきましょう。

提案依頼書とは、発注先を決定する際に作成する、依頼する目的や内容、提案条件を定めた資料です。提案された内容を比較しやすく、検討をスムーズに行うことができます。
RFP(Request For Proposal)とも呼ばれます。

最適な提案を受けるためには、以下の項目を意識して作成してみましょう。

提案依頼書の必要項目

項目 詳細
必須 プロジェクト概要 対象の企業やサービス、ブランドの基本情報とあわせたプロジェクトの目的
必須 企業、サービス情報 企業や、扱うサービス商品の基本情報や、世間に公開していない社内情報なども提供いただければ提案内容に深みが出ます
必須 競合情報 ライバル企業とどのようなところで差が出ているのか、差別化していきたいのかをいただくと、よりらしいご提案ができます
具体的なデザインイメージ 参考にしてほしいWebサイトのURLを掲載しましょう

【提案依頼書制作のポイント】


参考のWebサイトを記載する場合は、どのような部分が気に入っているのか。なぜそれが自社の表現としてあっているのかも記載してみましょう。より適した提案が集まる可能性が高まります。
逆に事業社とは全く違った目線からの提案を集めたい場合は参考を記載しないほうが、たくさんバリエーションの提案をうけられる可能性が。
どんなふうに提案してもらいたいのかも含めて検討できるといいですね。

<関連リンク>
Web制作の提案依頼書(RFP)とは?発注の失敗がなくなるRFPの書き方!

Web制作会社の選定(ヒアリングする場合)

プロジェクトの内容が定まったら、実際に提案をお願いしたいWeb制作会社を探していきましょう。


選定基準の明確化

やみくもにWeb制作会社に連絡をして、期待している水準の提案をしてくれるWeb制作会社が当たる確率はとても低いです。
Webサイトの制作の目的から、最適な相談するWeb制作会社を選定しましょう。
どの項目に力を入れたいのかを明確にすると選び安くなります。

項目 概要 得意な企業例
戦略立案・企画 全体戦略の立案 Webコンサル・広告代理店系
Webマーケティング戦略の立案
Webコミュニケーション戦略の立案
集客 広告戦略の立案
SEO対策
コンテンツ開発 編集・取材・ライティング 編集プロダクション
情報設計 IA設計 Web制作会社
デザイン UI設計 ビジュアル策定 Web制作会社 デザイン会社
システム開発 フロントエンド開発 Web制作会社・システム開発会社
バックエンド開発
運用 安定した運用体制 改善 Web制作会社


今回はブランドイメージを一新したいから、デザインのの強いところを選びたい。など、目的に合わせて適切に選ぶことが大切です。



制作会社の種類を知る

広告代理店

予算が潤沢にあり、CM等の広告から一気通貫で依頼をかけるのであれば、広告代理店への発注でもOKでしょう。
ただし、実際の制作は制作会社に発注しているケースがほとんどなので、プロデューサーや、ディレクターがしっかりしているかの見極めがポイント


【依頼に適するケース・注意点】

Webサイト以外にも、CMや広告など多くのメディア露出が同時に対応可能

<適するケース>

  • 高い品質の提案・制作物を期待したい

<注意点>

  • 一見さんお断りのケースもある
  • 一定の予算以上でないと受託しない

Web制作会社


Web制作会社は、会社ごとの規模により得意不得意の傾向があります。プロジェクトに合わせて選びましょう。

大手の制作会社

大手の会社の制作会社であれば、高い水準のWebサイトの制作が可能です。ただし、予算が少ないなどの場合は委託できないケースがあるので要注意です。


【依頼に適するケース・注意点】
  • 担当者の質が平均的に高い
  • 広い分野をフォローしている場合も多く、あまり外れはない印象
  • スピードは遅い傾向がある
  • 自社で制作してない可能性あり
  • 規模感がないと請けてくれない可能性あり
  • 予算感 数百万~



中規模の制作会社

中規模の会社は、得意不得意がはっきりしがちな印象です。逆に言えば、特定の分野に特化しているので、しっかりとフォローしてほしい分野が決まっているのであれば、マッチするかもしれません。


【依頼に適するケース・注意点】
  • ある程度の物量もカバーできる
  • 得意不得意がはっきりしている場合が多い印象
  • TOPは優秀な人が多い可能性も(大手のトッププレイヤーが独立したなど)
  • 多くのプレイヤーの質は大手に劣る可能性あり
  • 人を指名した上で依頼することできる可能性あり
  • 予算感 数十万円~



小規模の制作会社

安価で作成したい場合や特急でWebサイトを作成する場合や、特定の領域に特化した能力知見が必要なプロジェクトにスキルが一致すれば適するでしょう。一方リソースが不足した際に、代わりに担当者が少ない場合があり、継続運用のリスクなどの考慮が必要です。

【依頼に適するケース・注意点】
  • TOPは優秀な人が多い可能性が高い(大手のトッププレイヤーが独立したなど)
  • コストは安め
  • 規模感は問わずに対応してくれる
  • スピード感がある
  • 人数の問題もあり、品質はまばらになってしまう可能性も
  • 人数の問題もあり、細かなクオリティは落ちる可能性も
  • 予算感 数万円~



フリーランス

会社に属さず、個人で仕事を請け負っている人たちへの依頼も選択肢のひとつに入れてもいいでしょう。ただし、Web制作に関すること以外での注意も必要です。


【依頼に適するケース・注意点】
  • スペシャリストならコストは中小規模と変わらないことも
  • 能力はピンキリ。作業可能範囲の見極めが大事
  • リソースの融通が利かないので突発対応は難しい可能性も
  • 量が多いプロジェクトはあまり依頼願いしづらい
  • 連絡が途切れるなど、契約面など発注リスクがある可能性も
  • 予算感 数万円~



システム開発会社

基幹システムとの連携がある場合、システム開発を主軸としながらも、Web制作が可能な場合あります。
ただし、コンテンツやデザインなどの情緒的な表現が不得意なこともあるため、デザイン会社や編集プロダクションとの連携も検討が必要です。


【依頼に適するケース・注意点】
  • 会員サイトなどシステム開発が必要な場合は適任
  • コンテンツの提案やデザインが弱い場合もあるので注意が必要
  • 予算感 数十万円~



編集プロダクション

ブログやオウンドメディアをスタートする場合は最適です。
ただし、デザインや開発のメンバーをそろえていない場合もあるので注意が必要です。Web制作会社などと連携する検討も必要です。


【依頼に適するケース・注意点】
  • コンテンツの提案と制作も一緒にやってくれる
  • 予算感 数十万円~
  • Web制作やデザインが弱い場合もあるので注意が必要
  • 運用として更新作業も一緒に行ってくれるのか役割分担をしっかりと決めておくこと




印刷会社系

大手印刷会社などのデジタル部門などは、大手広告代理店やWeb制作会社と同等のスキルと実績を持ち合わせていることもあります。
印刷系の広告などと同時にプロモーションを行う際は、まとめて対応するなど柔軟な対応が期待できます。一方、小規模な印刷会社の場合は、リソースの規模や人員のスキルに注意が必要です。
また、印刷物とWebサイトのデザインルールは大きくことなります。うまく表現を使いまわしできず、思わぬ工数が必要になるケースに注意しましょう。

【依頼に適するケース・注意点】
  • すでに利用している印刷会社がある場合
  • 会社規模によって、できることに差があるので注意が必要
  • 印刷物も一緒にお願いしたいときはスムーズ
  • 印刷物をWebサイトにしたい場合、そのまま転用できないことが多いので注意

そのほかの細かい会社の選定方法は、「【保存版】Webサイト・ホームページ制作やリニューアルのための制作会社の探し方と選び方」でご紹介しています。ぜひ、ご確認ください。

<関連リンク>
【保存版】Webサイト・ホームページ制作やリニューアルのための制作会社の探し方と選び方

選定した制作会社への提案依頼(複数社比較の場合)


相談する会社が選べたら、提案依頼書を共有し、オリエンテーションを実施しましょう。
提案依頼書の共有だけではなく、実際に口頭で説明をすることで、より精度の高い提案を受けることができるでしょう。

オリエンテーションの準備

事前に制作会社にはオリエン資料を共有しておきましょう。文面ではくみ取れない箇所や資料、提案について確認・が必要な点を先に洗い出してもらうことで、スムーズな質疑応答など会議進行が期待できます。

提案内容の精査、発注先の決定


オリエンテーションまで完了したら、次はとうとうコンペです。つまり「プレゼンテーションの場」を設けることです。提案依頼書やオリエンテーションの内容を正しく理解し、最適な提案ができるWeb制作会社なのかを見極めましょう。

コンペティションの準備(社外)

当日出席する人数や提案の持ち時間の案内をしておきましょう。
資料の用意や持ち時間の使い方など、担当の質を測る手段にもなります。

コンペティションの準備(社内)

事前に評価フォーマットを作成し、関係者の意見を集約できるようにしましょう。


以下のような、各評価ポイントにコメントと点数を付けられるようなフォーマットがあると、会議などでの論点がまとめられて便利です。

提案評価シート

評価項目 社名●●●●株式会社
大項目 備考 評点 備考
戦略・企画面 目的が達成できそうな戦略であるか、実現可能性が高いものであるか。 1 2 3 4 5
その他、本項目で優先する項目を記載ください 1 2 3 4 5
コンテンツ面 目的をかなえるコンテンツが企画できているか。実現可能性が高いものであるか。 1 2 3 4 5
その他、本項目で優先する項目を記載ください 1 2 3 4 5
情報設計面 流入から目標達成に至るまでの設計が明確に行われているか。各コンテンツへ移動する際、ユーザストレスない設計ができているか 1 2 3 4 5
その他、本項目で優先する項目を記載ください 1 2 3 4 5
デザイン面 表現したいイメージが表現できているか? 1 2 3 4 5
その他、本項目で優先する項目を記載ください 1 2 3 4 5
システム設計 要件を満たした設計になっているか、実現可能性に問題がいないか。 1 2 3 4 5
その他、本項目で優先する項目を記載ください 1 2 3 4 5
運用面 運用面を考えた設計になっているか、運用負荷が高くなるなどの問題はないか。 1 2 3 4 5
その他、本項目で優先する項目を記載ください 1 2 3 4 5


コンペは、担当のみ、部署のみ、決裁者を含めた関係者全員など、段階を踏んで実行することが多いです。それぞれの段階で出てきたフィードバックや質問内容に対して、次回の提案時までに回答を用意できるかなども見ておきたいですね。

キックオフミーティングの実施

発注先が決定したら、必ずキックオフミーティングを実施しましょう。
さまざまなWeb制作会社の提案を聞いて、あたらしく追加したいコンテンツが出てくることも少なくありません。

改めて、作成するWebサイトの目的を共有し、実際に制作するための与件を整理しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
広告代理店からフリーランスまで、発注先の種類はさまざまです。
どこに発注するにしてもしっかりと各ポイントを押さえておかないとうまくいきません。
しっかりと準備して、とよりよいWebサイトが作れるといいですね。

【POINT】

1.課題と目的の明確化
 なんのために作るのかを決めましょう
2.予算の明確化
 予算内でできる範囲を決めましょう
3.作業対象の明確化
 だれがどこまでやるのかを決めましょう
4.スケジュールの明確化
 いつまでに何ができていればいいのかを決めましょう
5.提案依頼書(RFP)の作成
 何を提出してほしいのかを整理ましょう
6.制作会社の選定
 依頼の内容に合わせた制作会社を選定しましょう
7.オリエンテーションの開催
 提案依頼書の内容を口頭で説明し、最適な提案を待ちましょう
8.提案内容の精査、発注先の決定
 実際に提案を行ってもらい、一番最高の提案をした会社に発注しましょう!

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